投資ビギナーが株式投資に初挑戦

初心者向けの株式投資する際のリスクの説明

株式投資には資産が数倍にした、億万長者になった等の華やかな話もありますが、反面、株式投資で全財産失った、借金を作った等の悲観的な話もあり、関心はあっても投資を躊躇している方は多いのではないでしょうか。
そこで株式投資をする上でどの程度リスクがあるのかを記載します。
まず、株式投資で全財産失ったり、借金を作ったりする事は純粋に投資として株式を買い中長期保有すればほぼありません。例え株を買った会社の業績が思わしくなかったとしても一流の会社であれば最悪でも投資額の1/2、1/3程度の被害で済む事が多いです。また会社が倒産等してしまった場合は全財産失う事もありますが、これも倒産が決まったからといて直ぐに株価が0円になる訳ではありません。倒産までに売り抜けるチャンスは大抵はあるので、売却をしっかりと行えば投資額を全て失う様な事はありません。
ベンチャー企業の銘柄や仕立て銘柄等、若干リスクのある銘柄もあるとはいうものの、株式取引はFX取引や商品先物取引等から比べるとリスクは基本的に少ない投資です。
ですが全財産失ったり、借金を作る事もないわけではなく、これはやり方が特殊で極端な場合が多いです。まず今はデイトレード人口も多いですが、このデイトレードがやり方によってはリスクが高いです。各銘柄を資金全額を使い頻繁に売買し、その度に損を続けた場合、資産は急速に減っていく場合があります。また株式取引には信用取引というのがあり、信用取引を行なう事でもリスクが増えます。信用取引は掛金に対するリターンとリスクを意図的に増やすものであるので、大きな利益を掴めるメリットができるのと同時に一つ間違えると大きな損害を生むことになります。
この他にもいくつか例はありますが、投機色が強いやり方の場合に大きなリスクが生まれ、純粋に中長期の現物投資として株式取引を行なう場合であればリスクというのはそこまで大きくないはずです。

ローランドディージー(6789)が気になっている。いまモテモテ感の3Dプリンター関連株ですね。あまり聞きなれない会社名だったけれど3Dプリンターで一気に上昇してきましたね。キーエンス(6861)が有名どころだけどちょっと高いですよね配当利回りも低いし個人では買いにくい。ローランドディージーはもともと業務用インクジェッタプリンターでは世界首位級なんですよ。今はPER15倍、配当利回り1.6パーセントですからまぁ買いやすいんじゃないでしょうか。この会社は200カ国以上の国と取引があるうえ連結子会社がヨーロッパなどにありますからおもしろいのは株主優待。カタログからすきな商品(3000円相当)を選ぶのですが、世界の商品があること。イッタラのカップやムーミンカップもあったので北欧グッズに目がない人におすすめです。アメリカの製品ももちろんあるし、よくある食材も選べるからいい優待だと思っています。この優待は三月末現在で100株以上の株主が対象だがなかなかセンスがいい。できれば9月末所有株主にセンスのいいカレンダーなんて優待があってもいいなと期待する。まだまだ伸びしろのある3Dプリンター関連株、ちょっぴり為替の変動をうけやすいけど値幅もあるので利益確定しやすいのではないかと思う。現にわたしは数回の売り買いを繰り返してチョコチョコお小遣いかせぎをしてお世話になっている株のひとつです。「新しい価値の創造」という言葉にピンときたかたローランドディージー一度調べてみてくださいね。ちなみに為替の確認には「スプレッド比較.jp」を参考にしてFX業者などのツールを使っています。

続きを読む≫ 2014/07/09 13:59:09

2012年の12月頃から始まった日本株の上昇気配によって株式投資を行った人の中には私のようなパターンで一喜一憂した人も数多くいると思う。とにかく、その年の年末の12月から翌2013年5月半ばまでは月間成績としては勝利を継続できた。これも日頃の株式研究の成果だと自信の程度がかなりのものとなった。個々の銘柄もかなり念入りに調べ研究したが、振り返ってみると大きな流れに身を任せ日々のMACDとRSIの動きのみ注目し大型・中型の個別銘柄なら、ほぼこの2つのテクニカル指標だけで十分だったのではないかと現時点ではそう感じます。他にもテクニカル指標はたくさんありますがそんな大きな流れの真っ只中にいる時はどれもかしこも最大限利用していた。しかしそれにより事をより難解にしていたのでは、とそのように感じています。結論を言うと大きな右肩上がりの状況にあるときテクニカル指標ははMACDとRSIで十分ではないのかなという事であまり繊細にあれこれ考えても、考えれば考えるほど疲れるという結末でした。ほぼ毎日為替に注目し日々の動向で円安に動けば外需関連株などMACDとRSIの状態が下の方で上昇ゴールデンクロスすれば全面的に上昇気配に入りその株価上昇右肩上がりがしばらく続いていた。私は投資順張りスタイルですのでこのような状況にある時は迷いなく最大限に力を発揮できる。山中教授がノーベル賞を受賞された後はバイオ関連が業績以上に先行投資買いされたが、私ほど研究しなくともバイオ関連株買い一本でも状況を的確に見て賢く買えた人ならとてつもなく損益がプラスになっているのではなかろうか? 私はそれほど高額な金額は投資できないのですが、私の場合、幸運にもその年の12月からちょうど半年での利回りがなんと360~370%程度まで到達した。しかし冒頭に述べた一喜一憂とは5月の半ばからの暴落によってその大部分を損失してしまった。冷静に振り返ると上昇気配が6か月以上続く事はほぼありえないのでちょうど株価が下降するタイミングで下降しているのだが上昇気配は真っ最中ではその事に気付くのがどうも遅れてしまう。暴落前の5月1週から5月の半ばまでが上昇ピークだという事は自分自身の月間損益をチェックしてもその時が最大限にプラスになっており、それがこれから株価が暴落するというサインだったという事は明白でそれを経験として今後同じことを繰り返したくありません。

続きを読む≫ 2014/05/13 11:40:13

わたしは趣味の一つとして株式投資をしています。わたしが投資しているのは国内株式です。日本の会社であれば安心して投資することができます。
いろいろな株式会社がある中で投資する先を選ぶポイントは、身近な会社であるかどうかです。普段接する機会のない会社というのは実際何をして儲けているのかということが理解しにくいです。
しかし毎日の生活の中で利用している会社であればどのようなサービスを提供しているのかということを判断しやすくなるのです。また生活のまわりにあるものであれば自分で市場調査することもできるのです。
普通は株式会社のデータは会社が提供している情報から調べて判断する必要がありますが、食品やサービスであれば自分の目で判断することができるのです。食べ物や飲み物であれば直接生活に関わってくる分野なので判断しやすいというメリットがあります。
また我が家には子供が二人いるので、子供関係の会社にも投資しています。我が家で利用している子供向けのサービスに満足することができれば投資先として考えるというように生活の中で投資する会社を広げていくのです。
毎日の生活の中で活躍している株式会社を探して、投資をするということは非常に楽しいことなのです。何となく生活をしているとあっという間に過ぎていく毎日ですが、周りで活躍している会社を探すと親近感がわいて応援したくなる気持ちまで出てくるのです。
わたしは何社もの銘柄に投資をしていますが、これからも魅力的な会社を発掘して投資していきたいと考えています。

続きを読む≫ 2014/05/13 11:40:13

2006年の夏、私は投資を始めた。
それまで勤めていた会社を早期退職し、その後の身の振り方について思案している最中のことである。
投資に関する知識が殆どなかった私は、ネット上で情報を出来るだけ集めることから、この難攻不落の山を登攀しようと試みた。

 

一口に投資と言っても、株式、債券、商品先物、FX,不動産等々、多種多様な業種に様々な金融商品がラインナップされていることを知る。
その中で、専門的知識が無くとも参入障壁が低そうに見えたFXに的を絞り、早速、投資の世界へ足を踏み入れてみた。

 

FXトレード初日、事前に開設していた証券会社のチャートを眺めてみる。
何十という通貨ペアのAsk/Bidティッカーが忙しく数字を明滅させている。
初めて見るチャートは何か芸術的なものにも感じられ、暫く魅了されてしまったほどだ。

 

最初は、10万円という元手でドル円を1万通貨購入。
数分後には僅か210円だが利益を出せた。次は2万通貨を購入し、瞬く間に1070円をゲット。
こんなに簡単にお金が儲かっていいのか、という愚問を自分に投げかけている暇もなく利益が増え続け、3週間後には47万円を超えるまでになっていた。

 

本当はこの辺りで求職活動を開始すれば良かったのだろうが、つい欲が出てしまうの人間という動物。
元手を10倍の100万円に増額し、通貨量も10倍の10万~20万通貨に。

 

これがいけなかった。
地獄への道は善意で舗装されている、ということを悟った時には遅かった。
リーマンショックで強制ロスカットを喰らい、すべてを失うことになる。

 

今も尚、そのショックを引き摺りつつ、
FXという市場で孤軍奮闘する自分がここにいる。

続きを読む≫ 2014/05/13 11:39:13